審査が通らない理由
申し込みで審査に落選になってしまうと本当にショックですよね。でもある程度の情報を持って入れば「審査落選」を回避できる場合もあります。落選となる頻度の順で審査落選の理由を挙げてみましょう。
1.他社借り入れ件数
金融会社が最も重視するのがこの情報です。ある会社基準が「4社まで」なのに、6社から借入れている人が申込んでも審査を通過することは、できません。たとえ、他の項目が全てOKでもです。
2.年収/勤続/居住
各社とも、最低条件として年収200万円以上、勤続年数6ヶ月以上、居住年数1年以上を設定しています。審査の際に裏づけ確認を取りづらい情報なのである程度のゴマカシは効きますが、あまりに不自然な数字は当然ながら疑われて不利になります。
3.申込みブラック
消費者金融に申込みをした事実は個人情報センターの記録に1ヶ月間残ります。この記録はすべての業者側に筒抜けですので、短期間に多くの消費者金融に申込むと「何かある」と察知され審査が厳しくなります。1ヶ月以内の申込み数は3件〜4件が限度と考えてください。
4.在籍確認
消費者金融は必ず勤務先の会社に在籍確認の連絡をします。もちろん、金融会社とはわからないように個人名で友人を装って電話します。この時に会社の電話に誰も出なかったり、欠勤が続いてるなどと言われてしまうと、アウトとなります。
5,ブラックリスト
延滞・事故などのブラック情報が個人信用情報機関に記録されていると、それだけで、どの業者も審査は通りません。
6,その他
自宅電話も携帯電話も無い、電話料金が未納で止まっている、家出中、身分証明書が無い、暴力団、右翼、政治結社、同業者、弁護士などは審査に通りません。
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